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ニュースリリース

<学会発表告知> 日本薬学会第136年会における研究発表(3演題)

2016年3月26日-29日に横浜で開催されます日本薬学会第136年会において、研究成果を発表致します。

開催場所:パシフィコ横浜 (横浜みなとみらい21)
開催期間:2016年3月26日(土) - 29日(火)
発表日時:3月28日(月) 13:15〜16:30
発表場所:ポスター会場 (展示ホールAB)


[発表概要]
●28AB-pm139
多孔質粉体に内包されたエイジツエキス配合ファンデーションのヒト皮膚に対する保湿効果
Moisturizing effects of powder foundation containing Rose fruit extract in porous powder on human skin

これまでの研究で、多孔質粉体に内包したエイジツエキスは、3次元皮膚モデルを用いた試験において表皮に浸透することが確認されました。本発表ではこの粉体をパウダーファンデーションに配合し、ヒト試験を行った結果、肌状態の改善を認めましたので報告いたします。


●28AB-pm157
甜茶の新規エラジタンニンとその口腔内保湿活性
Oral moisturizing constituents from the leaves of Rubus suavissimus

甜茶エキスの新たな機能性成分の探索を行い、新規GOD型エラジタンニンであるbrambliinを含む7種の化合物を単離いたしました。甜茶エキス及び単離化合物の活性を評価した結果、アクアポリン5 mRNA発現促進作用などの口腔内の保湿に関連する作用が確認されましたので報告いたします。


●28AB-pm159
スターフルーツ葉エキスとその成分の抗糖化作用
Anti-glycation effects of the leaves of star fruit extract and its compounds.

これまでにスターフルーツ葉の抗老化作用として抗酸化作用,線維芽細胞増殖促進作用,コラーゲン産生促進・分解抑制作用やヒアルロン酸産生促進作用を確認しています。今回、新たな抗老化作用として抗糖化作用(AGEs分解促進・形成阻害作用)が認められましたので報告いたします。


皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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